田の字トーク:田の字ハウス|建築家とつくるシステム化住宅:株式会社 羽田設計事務所

田の字トークをしよう
田の字トーク



建物の中に風邪を通し光を通す。そんな"スキマ"がある家です。
都市部の住宅地など周囲にあまり良い景観が無い場合、外壁に開口部がなくても
真ん中のこの"スキマ"から家の中に光や風を通し、スキマを通して家族の気配もわかります。
"スキマ"にはデッキテラスやバルコニー、吹き抜けや樹木があって家族の空間も広がります。




Planfile vol.1
菊池佳晴(きくちよしはる)
菊池佳晴(きくちよしはる)
設計主任(入社9年目)



エントランスに一本の大きなさくらの木を植えました。
さくらの木を覆うように、空間を縦につなぎ、
エントランス、オフィス、階段室、リビング、寝室・・・
一日中サクラを見ることができるようにします。
どんなに大きな家に住んだとしても、自分の腰をおろすところは、ある決まった限られた場所。
そんなに広いスペースは必要なく、
緑と光が差し込み、季節の移り変わりを感じることができれば、
そこがとても居心地のいい場所となります。




Planfile vol.2
地主愛子(じぬしあいこ)
地主愛子(じぬしあいこ)
HADA ARCHITECTS TOKYO 設計主任



夫婦二人で暮らす住宅の提案です。

1階は大きなテラスとつながる開放的なリビング、
2階は吹抜に面した趣味の部屋と寝室を配置し、
寝室から三段スキップすると大きな屋根のあるテラスとつながります。

この住宅は季節、時間、
天気に合わせて好きなところで食事したり、
くつろいだり、趣味を楽しんだりすることができます。

日々の暮らしが、楽しくなるような住宅を設計しました。




Planfile vol.3
近藤 充(こんどうみつる)
近藤 充(こんどうみつる)
設計室

HaDA Sekkei
羽田設計事務所