技術仕様:田の字ハウス|建築家とつくるシステム化住宅:株式会社 羽田設計事務所

田の字ハウスの技術仕様
技術仕様

田の字ハウスのいいところ徹底解剖

田の字ハウス架構図
POINT1|KES構法を用いた結合方式
KES構法はオリジナルの接合金物を使用することで従来軸組み構法では得られない強度を実現することができました。
柱や梁を大きく削ることなく接合部を丈夫に緊結していて、強度、自由度を高め、施工性を高めています。

従来軸組工法|KES工法
POINT2|夏場の日差しから守る屋根内通気層
壁体内通気層と同様に室内の湿気を排出しつつ、夏場の日差しであたためられた屋根面と室内を屋根内通気層で分ける事で快適な室内環境が得られます。
日光|通気

POINT4|経済的で安心の基礎工法
砕石地業を型枠の代わりとしたベタ基礎を採用することで、工期の短縮とコストダウンを図りつつ安全でしっかりとした基礎を実現します。

地盤調査のデータをもとに地盤改良などの処置が必要になる場合があります。

施工現場写真
POINT3|結露を抑える壁体内通気層
外壁の内側には、室内の湿気を排出する「壁体内通気層」を設けております。これにより、壁体内の結露を抑え、躯体の耐久性を高めることができます。又、断熱材が裏打された外壁材を使用しており、さらに断熱性を高めております。

施工現場写真
POINT5|結露を抑える断熱サッシ
窓につく結露は室内外の温度差によって生じます。それを抑えるため断熱サッシを採用しており、又ガラス部は空気層のある二重ガラス構造で断熱効果を高めています。
100年住宅KES
【詳細】シェルターHP
http://www.kesfc.co.jp
HaDA Sekkei
羽田設計事務所